山に立って遭難による血糖値が低下するリスク

登山する人のほとんどが飴やチョコレートなど血糖値をすぐに上げることができる食品を山に持っていきます。山で怖いのは、遭難時の低血糖です。山で遭難すると寒さで体力が奪われます。その状態が続くと、血糖値が急激に下がって眠気が襲ってきます。その結果、意識が遠のくしたり、場合によっては、橋に至る危険性があります。
糖尿病は生活習慣の乱れが主な原因発症するが、実は妊娠中の発症リスクが高くなる病気です。妊娠中胎盤の妊娠を維持するためのホルモンが分泌されますが、その中にインスリンの働きを阻害するホルモンが含まれているため、血糖値が下がりにくくなってしまいます。出産後一般的な血糖値のバランスのため、症状も一時的ではあるが、妊娠糖尿病は、胎児に大きなリスクをもたらすので注意が必要です。